東京都内で信頼できる会社設立代行サービス【法人成り・起業家サポート完全ガイド】

東京で会社設立、サポート会社選びから心構えまで徹底調査!

会社設立のオンライン申請

Q:会社設立のオンライン申請は、どうすればいいの?

本ページでは、会社設立のオンライン申請について、どのように行えばよいのか、注意すべき点などはあるのかといった疑問について解説します。

難易度が高いオンライン申請

個人事業主の方であれば、近年、確定申告をオンラインで行うことができるe-taxは、すっかりお馴染みなのではないでしょうか。実際に利用されている方も多いことでしょう。そうした時流を受けて、実は、株式会社設立もオンライン申請をすることが可能になっています。とは言いながら、オンラインでの確定申告よりは、その難易度は高めというのは否めません。実際に、この制度を利用しているのは、ほとんどが司法書士などの専門家であるというのが現実です。もちろん、だからと言って、一般の方が利用してはいけないという道理はありませんので、その利用方法について、見ていきましょう。

オンライン申請の手順とは

最初のステップとしては、ご自分のパソコンに、「申請用総合ソフト」というものをダウンロードする必要があります。それにより申請書作成、電子署名の付与、送信、電子公文書の取得などが、自分のパソコンからインターネットを通じて行えるようにする準備となります。ただし、はっきり言ってしまいますと、このソフトウエアは専門的で、一般の方にはなかなか使いづらいというのが正直なところです。一応、マニュアルも付帯してはいますので、じっくり読み込んだうえで行うとよいでしょう。行う手順としては、次のようになります。

  1. 申請用総合ソフトの起動
  2. 「登記・供託オンライン申請システム」にログイン
  3. 申請書の様式を指定
  4. 申請書の作成・編集および保存
  5. 作成した申請書を画上または印刷して確認
  6. 必要情報の添付および電子署名の付与
  7. 申請データの送信
  8. 処理状況の確認

以上の通り、申請自体がご自宅などでパソコン上から行えるというのが大きなメリットです。また夜8時まで行うことができ、法務局内での手続き状況もパソコン上で確認できるのも利点と言えます。

オンラインでも窓口対応は必要

一方、デメリットとしてはまず、会社の設立登記は、印鑑の提出が必要になりますが、これはオンライン上では行うことができず、印鑑届書を管轄登記所の窓口に提出あるいは送付する必要があります。そうなってくると、申請書類も一緒に送るなり提出すればいいという話に思えますね。また、ソフトをダウンロードしたり、その使い方を理解しなければならないという手間も然りです。

オンライン申請を検討中でも、まずは専門家に相談

以上の通り、会社設立のオンライン申請は一見便利なように思えますが、実際にはすべてをオンライン上で完結できるものではありません。

こうした方法もあることを知った上で、やはり、その道の専門家である会社設立サポート会社への相談やアドバイスを受け、一番合理的なやり方を選定することをおすすめします。

注目!顧問契約とセットでお得に申請!安心の会社設立代行会社おすすめ5選